鹿児島市

黒神埋没鳥居|大正噴火で灰に埋もれた3mの鳥居が当時のまま残る、自然の脅威を感じる場所

2026年08月27日 更新

スポット
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大正3年の大噴火で、たった1日のうちに火山灰に飲み込まれた腹五社神社の鳥居。元々3mの高さがあったが、今は上部の約1mしか見えない状態だ。当時の人々は掘り起こそうとしたものの、村長が「記憶を後世へ残そう」と英断し、あえてそのままの姿を残したのである。大地のエネルギーの凄まじさに、思わず息を呑む。奥には社殿もあり、静かに手を合わせてお参りしたいと感じる場所だ。
いつも見慣れた桜島だが、今度の休みはふらっと足を延ばし、私たちが共に暮らす火の山の歴史を改めて肌で感じてみるのもいいかもしれない。

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「黒神埋没鳥居」の基本情報

住所鹿児島市黒神町647
交通アクセス桜島フェリーターミナル桜島港から車で約30分

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